当協会について

日本教育基準協会とは

日本教育基準協会は、「日本の学校・教育機関における「教育の内容」「教育施設」「教育システム」「教育環境」及び「進路の在り方」に関する調査研究を実施し、その評価項目について基準を策定し公表することを目的とする」ことを旨として設立された協会です。

本協会は、教師・保護者・学習者(児童・生徒・学生)の心の目線を三位一体に、未来に輝く若人に向け、真に教育の在るべき方向性を基準に捉えて、各界の権威ある方々と共に取り組んでまいる所存です。

理念「日本教育基準協会の目指す活動」について

日本教育基準協会は現在、以下の項目について基準の策定とを行っています。
「教科の枠を超えた学校(教育)の評価基準を作成し、コンテンツ・システムを開発し、学校(教育)現場・地域社会・家庭への提供を行う」

  • 進路指導

    高等教育機関への進学、企業への就職など多様化する進路選択に向け、生徒が主体的に進路を選べるように、情報の提供、システムの構築、独自の基準策定を行い、内容について教材やWEBシステムにて情報の共有を行います。また、教員に向けた進路指導セミナーの実施や研修システムの提供などを行ってまいります。

  • 学校外学習

    学校で学ぶ教科教育に加え、学校外での学習を支援するシステムの構築を行います。具体的には「学校外教室の運営」「教科横断型教材の作成」「外国語教育の充実」「デジタルデバイスを活用した教材の開発」などを行い、地域間教育格差の是正や新しい学びに向けたシステムの提案を行ってまいります。

  • 生活指導

    21世紀を迎え、今までとは違った基準での生活指導が求められています。情報化社会、知識基盤社会における生活指導のあり方を考え、子ども達に知識を実社会との結びつきで活用できる能力(情報活用能力)の指針をテキストや研修システムを通して提供してまいります。

  • ICT教育

    ICTを活用した教育は20世紀型教育(知識伝達型教育)とは違う、学習パラダイムの変化が訪れています。デジタル化した膨大な情報について検索を行い、批判的に考え、内容まとめ上げ、編集を行うか。21世紀型の教育においてICTをいかに活用するかは大きなテーマです。日本教育基準協会では、ICTを活用した教育の基準を策定し、学校はもとより地域・家庭でも活用出来る提案を行ってまいります。

以上の項目を具現化するツールとして

  • 生活指導・進路指導に役立つコンテンツ・教材の開発
  • 進路指導・進路選択に有用なWEBシステムの開発
  • デジタルコンテンツの開発
  • 新しい教育システムについてのセミナー・研修会の実施運営

などを行ってまいります。

主な事業内容

  1. 日本の学校教育における評価基準の策定事業
  2. 教育関連サイト等の運営事業
  3. 小学校から大学までの教育連結に関する調査研究事業
  4. 教育に関する物販事業
  5. セミナー・講習・教室の運営事業
  6. 教育に関する研究事業
  7. 広報事業
  8. 会員事業