未来の教育コンテンツEXPO(第一次案内)

 

 

Future Educational contents EXPO (FEDX2018)
未来の教育コンテンツ EXPO 2018

~超スマート社会 ソサエティ5.0に向けた教育コンテンツを考える~
https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/

~知られざる海外の先端事例から日本の近未来教育の選択肢を考える~

・開催日:2018年9月7日(金)・8日(土) 10:00〜18:00
・開催場所:東京富士大学 二上講堂
http://www.fuji.ac.jp/access/
http://www.fuji.ac.jp/guidance/facility/
・入場料:無料(事前登録)
・集客予定:3,000 人(2日間)
・対象:小中高大の教職員、塾関係者、教育委員会、教育系学生、保護者
・主催:一般社団法人 日本教育基準協会
・協力: 株式会社朝日出版、株式会社 RSG、アディシュ株式会社、クラウドエース株式会社、株式会社 GLOBAL VISION、他

 

<超スマート社会ソサエティ5.0に向けた教育コンテンツ>

・ドローンや自動運転システム
・AIのある生活(自動翻訳・AIスピーカー・AI家電)
・ロボットによる医療・介護
・ロボットが活躍するハードな仕事
・クラウドと電子マネー(ビットコイン)がもたらす会社
 などを講演者と共に考えます。

講演予定者

・ドローン、自動運転研究開発者:予定
・AIスピーカー開発企業(Google関係者:予定)
・英語学習AIロボットを使った授業(教育委員会担当者:予定)
・人工知能研究者(東京大学特任教授 中島秀之氏:予定)
・クラウド環境提供(クラウドエース株式会社 社長:予定)
・電子マネー/ビットコイン(ビットフライヤー関係者:予定)
・ソサエティ5.0(未来投資会議)関係者を予定
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/miraitousi2017_t.pdf
・未来の働き方に向けたキャリア教育実践授業事例
 洗足学園中学・高等学校 他

<シンポジウム>

~知られざる海外の先端事例から日本の近未来教育の選択肢を考える~

・コーディネータ:元文部科学省 関係者
・パネリスト:各国大使、教育関係者(数名)、教育関連企業(2 社)
 海外の最先端事例紹介(予定)

1、アルメニア

アルメニアの高等学校では、教育省が定める規定に従い、アルメニア教会史や情報学(アルメニアはIT産業が発達しており、アルメニア政府は義務教育の段階からのIT教育に力を入れています)の授業も行われていることもユニークな点といえるでしょう。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/kuni/armenia_2017.html

2、エストニア

エストニアは、フィンランド湾に面するバルト三国の北の国。人口約131万人、国土は九州と同じぐらいという小国ながら、「eエストニア」と呼ばれる行政関連業務や市民生活の多くをオンラインで行うことができるプロジェクトではデジタル社会のロールモデルとして世界各国の注目を集めています。
https://edu.gramin.jp/post/2017030801/
http://toyokeizai.net/articles/-/69550

3、イスラエル

イスラエルには、物理学やプログラミング言語を教える幼稚園がある。それは「科学技術幼稚園」と呼ばれている。10歳以下の幼少期を対象にしたハイレベルな教育制度が整っているのだ。
 早いうちから基礎的なプログラミング教育を開始し、原理を学ばせる。その後、ソフトウエア開発やサイバーセキュリティーの教育があり、義務教育を終える。その後はビジネスサイドに行くのか、プログラムサイドに行くのかを選択する。
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO07239960U6A910C1X12000/

4、カナダ

世界でもカナダの教育水準はトップクラスとされています。カナダの個性や才能を伸ばすことに焦点を当てた教育やグローバルな視野を持ったリーダーの育成はカナダならでは。日本の教育と比べて、日本では考えられないカナダの教育事情をご紹介します。
1. カナダの教員は副業OK!残業なし、長期休暇あり
2. 受験戦争の概念がない。個々の才能を伸ばすキャリア教育
3. エリート教育や問題児への教育などには「野外教育」
4. いじめは個人の問題ではなく、社会問題として考える。いじめ撲滅運動を徹底
5. 小学校では、昼休み時間は教室を閉めて、必ず子供を外で遊ばせる
6. カナダの教員は、2教科以上教えられるので選択教科も多い
7. 障がいを持った生徒も一緒に授業を受ける
8. カレッジや大学の中には、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に学んでいる
9. 名門大学に行くのではなく、何を学ぶかが大切
10. 問題のある生徒にはチームを組んで対応
http://cana-navi.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%81%AE/

5、オーストラリア

先進的なクラウドオンラインシステムの 学校活用事例
デジタルポートフォリオ ・IB(国際バカロレア)、
21世紀スキルに対応した教育 ・教育アプリSNSの活用 ・
メンター制度・各国の支援員制度 ・低年齢からのアクティブ・ラーニング
https://www.asuka-academy.com/seminar/img/20150130_uematsu.pdf
※各国の教育関係者及び大使館関係者、協力企業